[es]の具合がこの2日ばかり最悪だった。
(090)には発信も着信も出来ない。メール関係は全てアウト。
ただの携帯メディアプレーヤーになってしまった。
本来の電話機能が駄目となると、うっすらとだが冷酷な感情も芽生えたりする。
まして相手が物言わぬ機械となれば八つ当たりというか、世の中の災い全てをコイツのせいにしたくなる。
「お前にせいで遅刻したぞっ!責任取れ!」とか「宝くじ当たらんかった、お前のせいだっ!」と詰ってみる。
これで返事がメールで返ったりすれば大助かりなんだが、そんな事は決して無い。
自力で何とかしようという気力も無く、安直にWillcomShopに相談することにした。
「これ、壊れてんのとちゃうやろか。治る?」
「少々お待ち気下さい。」
で、待つこと5分で元のように治ってきた。
ただ「リセット」しただけだという。なるほど「リセット」すれば良かったのか、簡単じゃないか。
「メモリーが一杯でしたよ。不要なキャッシュ等はまめに削除して下さい。」
不要なキャッシュをまめに削除という言葉に「私に不要なキャッシュなんて無い!あったらくれ!」と心から叫びたくなる今日この頃なのだ。
[es]は超便利。それだけに使い過ぎ、頼り過ぎには注意しよう!
何だか、○○ローンのCMみたいだな。
(090)には発信も着信も出来ない。メール関係は全てアウト。
ただの携帯メディアプレーヤーになってしまった。
本来の電話機能が駄目となると、うっすらとだが冷酷な感情も芽生えたりする。
まして相手が物言わぬ機械となれば八つ当たりというか、世の中の災い全てをコイツのせいにしたくなる。
「お前にせいで遅刻したぞっ!責任取れ!」とか「宝くじ当たらんかった、お前のせいだっ!」と詰ってみる。
これで返事がメールで返ったりすれば大助かりなんだが、そんな事は決して無い。
自力で何とかしようという気力も無く、安直にWillcomShopに相談することにした。
「これ、壊れてんのとちゃうやろか。治る?」
「少々お待ち気下さい。」
で、待つこと5分で元のように治ってきた。
ただ「リセット」しただけだという。なるほど「リセット」すれば良かったのか、簡単じゃないか。
「メモリーが一杯でしたよ。不要なキャッシュ等はまめに削除して下さい。」
不要なキャッシュをまめに削除という言葉に「私に不要なキャッシュなんて無い!あったらくれ!」と心から叫びたくなる今日この頃なのだ。
[es]は超便利。それだけに使い過ぎ、頼り過ぎには注意しよう!
何だか、○○ローンのCMみたいだな。
犯人は語らず
徳山高専事件は指名手配中の19歳学生の自殺という最悪の形で終結した。
この最悪の結末は当初からマスコミも指摘し、少年法の枠を超えて実名報道を望む声が多かった。
こうした中、印象に残ったのが被害者遺族の声である。
『犯人には生きて罪を償って欲しかった』
この数年間、痛ましい事件の被害者が決まって口にする『犯人には自らの命で償って欲しい』等とは対照的な言葉である。
日に日に悪化するこの国の治安に、厳罰化こそが抑止力という幻想が起きても不思議ではない。
しかし、最初から『自殺を覚悟』して事にあたる人間に、厳罰化など然したる効果が無いことも事実である。
大切なのは、「生きる」こと「生かす」ことを教えぬくことだ。
そして生きること、生かすことを怠ったような人間は、命をもって責任を取らせるくらいの厳しい法律を作るべきなのだ!
今日の私は矛盾していて支離滅裂だが、これでいいのだ。
徳山高専事件は指名手配中の19歳学生の自殺という最悪の形で終結した。
この最悪の結末は当初からマスコミも指摘し、少年法の枠を超えて実名報道を望む声が多かった。
こうした中、印象に残ったのが被害者遺族の声である。
『犯人には生きて罪を償って欲しかった』
この数年間、痛ましい事件の被害者が決まって口にする『犯人には自らの命で償って欲しい』等とは対照的な言葉である。
日に日に悪化するこの国の治安に、厳罰化こそが抑止力という幻想が起きても不思議ではない。
しかし、最初から『自殺を覚悟』して事にあたる人間に、厳罰化など然したる効果が無いことも事実である。
大切なのは、「生きる」こと「生かす」ことを教えぬくことだ。
そして生きること、生かすことを怠ったような人間は、命をもって責任を取らせるくらいの厳しい法律を作るべきなのだ!
今日の私は矛盾していて支離滅裂だが、これでいいのだ。
41年ぶりに男子誕生
下々の家庭と違って恐れ多くも皇室である。お世継ぎ問題はおばちゃん達の興味と程遠い次元で語られるべきである・・・が!
久々の男子が誕生したんだから、『腕白でも良い、逞しく育って欲しい』の名言通り型破りな人物になって欲しいと思ったりする。
出来れば「亀田興起」のようにワイルドだといいな。関西弁喋ってバリバリでチッチキチーな皇族。
勿論冗談だけど、こんな冗談がいつまで言える国でいられるんだろうか…
象徴は偶像ではないからな!そこんとこ思い違いしないで欲しいと思う今日この頃なのだ。
下々の家庭と違って恐れ多くも皇室である。お世継ぎ問題はおばちゃん達の興味と程遠い次元で語られるべきである・・・が!
久々の男子が誕生したんだから、『腕白でも良い、逞しく育って欲しい』の名言通り型破りな人物になって欲しいと思ったりする。
出来れば「亀田興起」のようにワイルドだといいな。関西弁喋ってバリバリでチッチキチーな皇族。
勿論冗談だけど、こんな冗談がいつまで言える国でいられるんだろうか…
象徴は偶像ではないからな!そこんとこ思い違いしないで欲しいと思う今日この頃なのだ。
ホリエモンの裁判が始まったのだ。
これは正しいか正しくないかの裁判ではない。好きか嫌いかの裁判である。
この国の人々が「ホリエモン」が好きか嫌いかを決めようと喧々轟々・カンカンガクガク楽しむお芝居なのだ。
同じように、「亀田一家」や「オシム・ジャパン」もつるし上げられるかもしれない。
大衆は偉大で権力の権化である。誰も大衆の批判は出来ない。
バカボンのパパは大衆の敵になるのだ。
バカボンのパパは大衆を批判する。大衆が大衆であることに怒りをぶつける。
だからバカボンのパパなのだ。それで良いと思う今日この頃なのだ!
これは正しいか正しくないかの裁判ではない。好きか嫌いかの裁判である。
この国の人々が「ホリエモン」が好きか嫌いかを決めようと喧々轟々・カンカンガクガク楽しむお芝居なのだ。
同じように、「亀田一家」や「オシム・ジャパン」もつるし上げられるかもしれない。
大衆は偉大で権力の権化である。誰も大衆の批判は出来ない。
バカボンのパパは大衆の敵になるのだ。
バカボンのパパは大衆を批判する。大衆が大衆であることに怒りをぶつける。
だからバカボンのパパなのだ。それで良いと思う今日この頃なのだ!
殿、御乱心?
極楽トンボなるお笑い芸人の片割れ「山本圭一」氏の不祥事が思わぬところに飛び火した。
欽ちゃん球団「茨城ゴールデン・ゴールズ」が解散するというのである。
山本圭一氏が球団の選手でもあり、事が球団の遠征中に起きたからその責任を取ってということだったのだが・・・
ノリというか、勢いというか・・・
つい、出てしまったんだろうと思う。よく考えれば、既に欽ちゃん一人の球団ではないのだし、物事の順序で言っても先ず監督が責任を取って「辞任」するのが筋だろう、と思う。
しかしお笑い界の重鎮「萩本欽一」の言葉は重く大きい。
ましてどこかの官僚のように、どんな疑惑だろうが不祥事だろうが謝罪も辞任もしない輩に嫌気がさしている今日この頃、潔い決断は共感できる部分も多々ある。
だから「批判を浴びせることなく」元の鞘に納まる上手い流れが欲しかった。
日本的なるもの
日本的なるものの中には良いものも悪いものもある。
良いものの代表が、「察する心」だろう。
四角四面に理詰めで物事を進めても決して良い結果が出ない事がある。
「本当はこうしたかったのだろう」と相手の本心を見切り、相手の気持ちや対面を傷付けず「収まるところに収める」という周囲の計らいが「粋」というやつである。
これは色々な文化圏の中で、特に日本人の優れていた部分である。
そして収まるところに収まった。
つめかけた多くの野球ファンの前で欽ちゃん球団は、一度解散して再結成するという「手品」みたいな事をやってのけた。
「芝居がかった事を」などとは言うまい。それこそ「粋」じゃ無い。
混迷・迷走したような数日間だったが、収まるところに収まり、後は「雨降って地固まる」のを待てばよい。
無粋なコメンテーター
こんな世の流れに水を注す人間もいる。銭湯で与太話に興じる暇人ならどうという事も無いが、テレビのゴールデンタイムでコメントする人間となればそう簡単ではない。
「欽ちゃん球団は欽ちゃん一人のものではないし、簡単に解散すると言ったって選手の行き先はどう考えているんだ。球団解散を先に口走る監督なんて不信感だらけだ。」と厳しい批判をした元オリンピックの銀メダリスト。
そんな当たり前の批判は、今時歌舞伎町のオカマだって言いやしないよ。おとといきやがれ!
昭和天皇の「靖国メモ」に思うこと
昭和天皇の靖国神社参拝に関する「思い」を書き留めたと言われる「メモ」が公表された。
靖国参拝に対する私の意見は次回じっくり書くにして、今回はこの「靖国メモ」に関して述べさせて頂く。
この「靖国メモ」は昭和天皇もこれを書き留めた富田元宮内庁長官も、この内容が「世に出る事を望んでいなかった」という事が最も大切なな点である。
人間はどんな本心であろうと、それを語らず墓場まで持って行く決意もあるものだ。
欽ちゃん球団の解散発言を批判する馬鹿文化人と、昭和天皇の「靖国メモ」に群がって大騒ぎするマスコミと政治家。どちらも「察しが悪い」無粋な輩と思う今日この頃なのだ!
極楽トンボなるお笑い芸人の片割れ「山本圭一」氏の不祥事が思わぬところに飛び火した。
欽ちゃん球団「茨城ゴールデン・ゴールズ」が解散するというのである。
山本圭一氏が球団の選手でもあり、事が球団の遠征中に起きたからその責任を取ってということだったのだが・・・
ノリというか、勢いというか・・・
つい、出てしまったんだろうと思う。よく考えれば、既に欽ちゃん一人の球団ではないのだし、物事の順序で言っても先ず監督が責任を取って「辞任」するのが筋だろう、と思う。
しかしお笑い界の重鎮「萩本欽一」の言葉は重く大きい。
ましてどこかの官僚のように、どんな疑惑だろうが不祥事だろうが謝罪も辞任もしない輩に嫌気がさしている今日この頃、潔い決断は共感できる部分も多々ある。
だから「批判を浴びせることなく」元の鞘に納まる上手い流れが欲しかった。
日本的なるもの
日本的なるものの中には良いものも悪いものもある。
良いものの代表が、「察する心」だろう。
四角四面に理詰めで物事を進めても決して良い結果が出ない事がある。
「本当はこうしたかったのだろう」と相手の本心を見切り、相手の気持ちや対面を傷付けず「収まるところに収める」という周囲の計らいが「粋」というやつである。
これは色々な文化圏の中で、特に日本人の優れていた部分である。
そして収まるところに収まった。
つめかけた多くの野球ファンの前で欽ちゃん球団は、一度解散して再結成するという「手品」みたいな事をやってのけた。
「芝居がかった事を」などとは言うまい。それこそ「粋」じゃ無い。
混迷・迷走したような数日間だったが、収まるところに収まり、後は「雨降って地固まる」のを待てばよい。
無粋なコメンテーター
こんな世の流れに水を注す人間もいる。銭湯で与太話に興じる暇人ならどうという事も無いが、テレビのゴールデンタイムでコメントする人間となればそう簡単ではない。
「欽ちゃん球団は欽ちゃん一人のものではないし、簡単に解散すると言ったって選手の行き先はどう考えているんだ。球団解散を先に口走る監督なんて不信感だらけだ。」と厳しい批判をした元オリンピックの銀メダリスト。
そんな当たり前の批判は、今時歌舞伎町のオカマだって言いやしないよ。おとといきやがれ!
昭和天皇の「靖国メモ」に思うこと
昭和天皇の靖国神社参拝に関する「思い」を書き留めたと言われる「メモ」が公表された。
靖国参拝に対する私の意見は次回じっくり書くにして、今回はこの「靖国メモ」に関して述べさせて頂く。
この「靖国メモ」は昭和天皇もこれを書き留めた富田元宮内庁長官も、この内容が「世に出る事を望んでいなかった」という事が最も大切なな点である。
人間はどんな本心であろうと、それを語らず墓場まで持って行く決意もあるものだ。
欽ちゃん球団の解散発言を批判する馬鹿文化人と、昭和天皇の「靖国メモ」に群がって大騒ぎするマスコミと政治家。どちらも「察しが悪い」無粋な輩と思う今日この頃なのだ!


